はじめまして、aLuです。

aLuのオーガナイザーをやっております、
yiqun gongです。


2008年8月にaLuを立ち上げて、かれこれ1年半。
私の周りでは、aLuの名まえが定着しつつあります。(嬉しいかぎりです。)

aLuというネーミングの由来は、

人と 会う ことには必ず 得る ものが ある
    au +    L    =  aLu

という一文からきています。

これは、私たちが伝えたいメッセージとかそんな大そうなことではなくて、
これからやっていくことに対して、方向を確認するようなちょっとしたお守りみたいなもので、
ただそれを名まえにしちゃったんです。


コンセプトは、「個×個」

個人と個人、個性と個性 
いろんな人やもの、価値観の一粒一粒をキラっとさせて
クロスさせたり、混ぜてみたり、捏ねてみたりすること。

そこから、どんどん何か新しく生み出しちゃってください!
といえるほど、おおっきな白い箱がイメージです。


活動をやっていると、aLuってなんですかー?ってよく質問されるのですが、
いつもなぜか返答に戸惑ってしまいます。(オーガナイザーとしては失格な気がします)

aLuって何なのでしょうか。

誰かにとっては、他の誰かと知り合う場所であるし
誰かにとっては、自分を表現する一つの手段であるし
誰かにとっては、日常の中のちょっとしたスパイスみたいな空間かもしれないし
誰かにとっては、好きな人たちと過ごす時間かもしれない

毎回やることやテーマが違うし、
参加してくれる人たちもさまざま。

その人を想像してaLuを捉えたとき、
何か無限のもののような気がして、
どう定義づけしていいかよくわからないのが正直なところです。


では、yiqun gongにとってのaLuは何かって問われたら?

それは、生きる術です。

aLuで出会うたくさんのオリジナリティと同じ魂を持った人間たち。
その存在から得られる安心感が何よりも幸せだと感じています。

あなたがあなたである と同時に わたしはわたしであること
そして、かならず同じ人間なんですよ、と。

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人はどこかに帰属することで安心感が得られると思います。

どこにも帰属意識を持てないわたしが唯一持つ帰属意識は
人間であるということ、なんですね。

でも、今の社会の中に、この帰属意識を見出したくても
なぜかそれができない。その現状にとても息苦しさを感じているのです。

人々が地球上で争い、奪い合い、批判し合うのは、
互いが引かれた境界線を越えて、
自分と同じ人間であり、仲間だと認識していないからではないでしょうか。

みんな同じ、そう思って
相手を想像していたら
これまでの悲しい出来事はきっと起こらなかったんじゃないかな
と思っています。

わたしは自分の経験を通して、
受け入れ合う、認め合うための想像力が
なによりもの優しさと豊かさだと考えています。


内と外をつくりだす数え切れないほどの境界線を跨ぐような
つながりをつくっていくこと
それが、わたしにとってのaLuです。


aLuについて、何か少しでも感じていただけたら幸いです。


次では、これまでのaLuの活動を紹介いたします。

→ aLu vol.1 動画あり!
  みんながたくさんいて、懐かしすぎて嬉しすぎます。お見逃しなく!
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by sonnakotomo_aLu | 2010-02-12 13:42
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