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久々のブログ更新です。
言い訳はしません。
なまけてましたーっっ 

オーガナイザーゆみこながよしです。


なんだかんだであっという間に時は経ち
気付いたら、aLuを立ち上げてからもうすぐ2周年を迎えようとしています。

で、
「また最初のみたいな、パーティやりたいねー」
という話になりまして、

パーティすることにしました!


aLu 2nd Anniversary Party

aLu vol.5 『aLu=aLu』 STARTING POINT


日時: 2010.10.10 SUNDAY
    19:00~23:00

場所: カフェLAX @渋谷 円山  http://www.cafe-lax.jp/

アクセス: 渋谷駅 徒歩10分 / 京王井の頭線 神泉駅 徒歩5分

エントランス: 2000円(1drink free)

★special guest★
スズキユウ from JOKE


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↑ひどくボケた写真です(笑)こんなカフェでやりますよ。

今回のコンセプト
STARTING POINT
は原点に戻る、という意味です。

私たちがやりたいこと。
それは、人と人とが自然とつながっていく空間を提供すること。
そして、人と人とがつながっていくことは
本当はとっても簡単でとっても楽しいんだってことを
知ってもらうこと。


今回は最近メジャーデビューを果たした、
jazzを中心としたクラブイベント『JOKE』を運営している
スズキユウをスペシャルゲストとして迎え

お酒と音楽と会話の
リラックスした心地良い空間を提供します!


みなさま、遊びにきてね^^
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by sonnakotomo_alu | 2010-10-03 23:50
こんばんは!

この間ジブリの森美術館に行って、未だに結構混み合っている事に驚きました、
ゆみこながよし です。

さて、お約束通り、aLu vol.3のご紹介です。


aLu vol.3でのテーマは…

[stranger×stranger]
異文化と出会う、知り合う、理解し合う、愛し合う?


つまりざっくり言うと、異文化交流ってやつです。

自分にとってstrangerだなぁって思う人。
実は興味あるけど、なかなか話かけたりするのに勇気がいったりしますよね。
そう思ってしまうのって、ただ単に自分のイメージがそうさせてると思うんです。

見た目の違い、言葉の違い、習慣の違い。
それは当たり前の事ですが、その違いこそが自然と互いの間に見えない壁(=勝手なイメージ)
を作ってしまっていて、なんとなーく距離を置いてしまう。

今回のイベントでは、
そんなイメージなんぞ取っ払ってしまえ!
もっともっとシンプルに、交流しちゃえばいいじゃないか!

というメッセージ込めて行いました。


★当日の様子がコチラ!★↓↓↓↓↓↓↓↓

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日本に来たから、日本人の友達をつくりたいと思ってる人、
もっと色んな国の人と交流したいと思ってる人、
ただ単に人と出会いたい人、楽しい時間を過ごしたい人…etc

知らない間に、皆さん自由に時間を楽しんでいたようです♪


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ご飯を持ち込み、まるでホームパーティ。
そうそう!目指しているのは、
こんなざっくりとしたあったかい空間なんですね!

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来て下さった皆さん、本当に有難うございました!

なんだ、
strangerだなんて
なんてことない事なんだ。

そう思えて頂けていたら幸いです。
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aLu vol.4 もまた新たなテーマで行います。


乞うご期待あれ!!!!!

うしし。
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by sonnakotomo_alu | 2010-02-14 15:30
はじめまして、こんにちは。

隠れオーガナイザー、 ゆみこながよし です。
nice to meet you!

今回はaLu vol.2のご紹介をしたいと思います。

aLu vol.2 はオーガナイザー妙子発心の『あるばむ』の作成でした。


『あるばむ』とは・・・

「社会のものさしへのちょっと頼りないはんぎゃくマガジン」
をコンセプトとしたフリーマガジンです。

他にはない『あるばむ』の特徴は、

ひとつの場所に集まって、
一日で出されたお題についての文章、絵、詩や写真などで (表現方法は自由)
マガジンに載せるものを作っていただくというところです。

直接的に「社会のものさし」に反抗するもよいのですが、
とりあえず社会のものさしに惑わされないで 「他人をおもしろい」、 「自分を面白い」と思うことで
「ひとの面白さはひとつのものさしで測れませんよー。」 ということを
人と『あるばむ』作成イベントで出会ったり、
表現や発信することを通して実感することから始めよう、
という試みです。


そしてこの時のテーマはズバリ
「ずっとヘンだと思ってた。」

日ごろから思っている些細な疑問、ずっとヘンだと思っていたことを
参加者の方々に思い思いに一枚の紙に表現していただきました。


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クレヨンで絵を描く人。
写真を撮る人。
台本のような文章を書く人。
習字を書く人。

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何かをモノにして表現するということは、
表情や会話だけでは読み取れない、
その人の個性がくっきりと浮かび上がります。

まさに、
キラリッ
という感じです。

そしてひとつのテーマに
こんなにも自由な発想が飛び交うとは…。

人って本当に面白い!

きっと参加者の方々にもお互いそう思っていただけたと思います。



そして出来上がったのが コチラ↓↓↓↓↓↓

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初心者編集隊のオーガナイザー3人が作ったわりには
なかなかイケてます笑

もちろん、ステキな作品があってのことですが!


もしご覧になりたい方がいらっしゃれば、
sonnakotomoalu@gmail.com
までお問い合わせくださいませ!


無料ですよ!
フリーなマガジンですからね!


次回ではaLu vol.3 をご紹介しまーす。
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by sonnakotomo_alu | 2010-02-14 15:09

色色。様々。
やりたいことを
そのままやってみてるだけです。
が、aLuのスタンス。


aLu vol.1  「art×party」  2008.10.10

第一回目は、aLuのなまえのとおりにやってみました!

<目的>
自分と異なった人生を歩んでいる人に出会うことで、違った価値観、考え方に触れることができる。
その違い受け入れ、そこに面白みを感じてほしい。(=I love YOU)
人は自らをその違いと対比することで、はじめて自分の個性を発見する。(=I love ME)
I love YOU ×I love ME。これこそ、出会いの醍醐味。



オープンに向けて、スタッフとアーティストのみなさん頑張り中☆


朝10時頃。



aLuオーガナイザー、ながよしゆみこの作品。



aLu ロゴ。



フジくんの作品、展示中。



かやちゃんと松橋萌ちゃんの作品、展示中。



6:00pm いえい、オープン!


盛り上がりピーク!わいわい♪



22:30頃。 総括!(注意:yiqun gongは若干狂い気味です)



2008年8月、新宿のトラベルカフェで
立ちあがちゃったaLu。

たった3人、なんにもないところからのスタート。

あるのは、でっかな想い
と手帳に記した10月10日開催の文字。

初めてだから、わからないことだらけ。
失敗もいっぱい、迷惑もいっぱいかけた。

でも、自然と仲間が集まって
一緒になってaLuを動かしてくれた。

みんながいなきゃ何もできなかった、
本当に本当に。

ありがとう。

小さな一歩だけど、大切な一歩になりました。

これからやっていく中で、
何か迷ったり、くじけそうになったら、
ここに立ち戻って、またやっていこうと思います。

i just wanna say "I LOVE ALL"
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by sonnakotomo_aLu | 2010-02-14 11:44
aLuのオーガナイザーをやっております、
yiqun gongです。


2008年8月にaLuを立ち上げて、かれこれ1年半。
私の周りでは、aLuの名まえが定着しつつあります。(嬉しいかぎりです。)

aLuというネーミングの由来は、

人と 会う ことには必ず 得る ものが ある
    au +    L    =  aLu

という一文からきています。

これは、私たちが伝えたいメッセージとかそんな大そうなことではなくて、
これからやっていくことに対して、方向を確認するようなちょっとしたお守りみたいなもので、
ただそれを名まえにしちゃったんです。


コンセプトは、「個×個」

個人と個人、個性と個性 
いろんな人やもの、価値観の一粒一粒をキラっとさせて
クロスさせたり、混ぜてみたり、捏ねてみたりすること。

そこから、どんどん何か新しく生み出しちゃってください!
といえるほど、おおっきな白い箱がイメージです。


活動をやっていると、aLuってなんですかー?ってよく質問されるのですが、
いつもなぜか返答に戸惑ってしまいます。(オーガナイザーとしては失格な気がします)

aLuって何なのでしょうか。

誰かにとっては、他の誰かと知り合う場所であるし
誰かにとっては、自分を表現する一つの手段であるし
誰かにとっては、日常の中のちょっとしたスパイスみたいな空間かもしれないし
誰かにとっては、好きな人たちと過ごす時間かもしれない

毎回やることやテーマが違うし、
参加してくれる人たちもさまざま。

その人を想像してaLuを捉えたとき、
何か無限のもののような気がして、
どう定義づけしていいかよくわからないのが正直なところです。


では、yiqun gongにとってのaLuは何かって問われたら?

それは、生きる術です。

aLuで出会うたくさんのオリジナリティと同じ魂を持った人間たち。
その存在から得られる安心感が何よりも幸せだと感じています。

あなたがあなたである と同時に わたしはわたしであること
そして、かならず同じ人間なんですよ、と。

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人はどこかに帰属することで安心感が得られると思います。

どこにも帰属意識を持てないわたしが唯一持つ帰属意識は
人間であるということ、なんですね。

でも、今の社会の中に、この帰属意識を見出したくても
なぜかそれができない。その現状にとても息苦しさを感じているのです。

人々が地球上で争い、奪い合い、批判し合うのは、
互いが引かれた境界線を越えて、
自分と同じ人間であり、仲間だと認識していないからではないでしょうか。

みんな同じ、そう思って
相手を想像していたら
これまでの悲しい出来事はきっと起こらなかったんじゃないかな
と思っています。

わたしは自分の経験を通して、
受け入れ合う、認め合うための想像力が
なによりもの優しさと豊かさだと考えています。


内と外をつくりだす数え切れないほどの境界線を跨ぐような
つながりをつくっていくこと
それが、わたしにとってのaLuです。


aLuについて、何か少しでも感じていただけたら幸いです。


次では、これまでのaLuの活動を紹介いたします。

→ aLu vol.1 動画あり!
  みんながたくさんいて、懐かしすぎて嬉しすぎます。お見逃しなく!
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by sonnakotomo_aLu | 2010-02-12 13:42
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